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超高感度カメラの可能性

Chamber 04
2017.11.27

超高感度カメラの可能性

肉眼では見ることができない暗闇の世界。そこには今までの不可能を可能にする多くのヒントが隠れています。超高感度カメラは、あなたの代わりに暗闇を“見る”ことが可能です。まるで昼間のように明るく、そして4Kの高解像度で鮮明な映像の先には、きっと「新しい世界」が待っています。

暗闇を“見る”ことで広がる可能性

「日の光が届かない深海に住む生物を調査できる」
「暗闇に生息する夜行生物の生態系を観察できる」
「光の制限がある眼科手術などの記録が可能になる」

暗闇を記録することができれば、夜間の防犯・防衛に役立つだけでなく、自然災害や動物の行動などを観察することも可能になるでしょう。
肉眼の限界を超え、可能性に溢れた暗闇の世界を切り拓くのが、ソニーの超高感度カメラ「SNC-VB770」です。

暗闇を監視する4Kカメラ

 

この動画は、暗闇における肉眼、HDの従来型カメラ、そして4Kの超高感度カメラを比較したものです。

4KカメラのSNC-VB770が映し出す映像では、肉眼や従来のカメラでは捉えることができなかった車のナンバーや人の顔を鮮明に捉えています。カメラの世界では「感度」と「解像度」はトレードオフの関係にありますが、ソニーの最先端デジタルイメージング技術によって解決しています。

また、顔の識別や詳細な情報ももらさず記録することができるので、防犯・監視カメラとしての精度が飛躍的に向上し、治安維持への貢献がますます期待されるでしょう。

どんな明るさでも美しく

 

この動画はSNC-VB770と従来型HDネットワークカメラを比較したものです。55ルクスの明るさから0.1ルクス以下の暗さまで、4K超高感度カメラのSNC-VB770は鮮明に捉えることができています。明るい状態でも暗い状態でも、カメラが自動的に各種パラメーターを調整することで常に細部までクリアに撮影することができます。

海岸に津波監視カメラなどが設置されるケースは多々ありますが、夜間は光が極めて少ないため、低照度にも対応できるSNC-VB770は、その威力を大いに発揮します。

また、夜の空港なども今後期待される活躍の舞台の一つです。昨今の国際情勢の中、空港のセキュリティ面の強化の重要性が訴えられており、暗闇においても侵入者を追尾できる仕組みとして、防犯・監視用のカメラは期待感が増すでしょう。

高解像度ネットワークカメラが活躍する場所とは

超高感度カメラの可能性

これまでの通り、昼夜問わず、どんな明るさでも鮮明な動画撮影ができるネットワークカメラ「SNC-VB770」は重要施設の監視に役立ちます。空港、美術館、発電所など、多くの施設には防犯カメラが必須です。

たくさんの人が利用する空港を監視するためには、遠くにいる人の顔も認識できる高解像度の防犯カメラが欠かせませんし、重要な展示品が多く保管されている美術館では、消灯後の暗い館内の監視にSNC-VB770が貢献するでしょう。

立ち入りが危険な発電所や、目視による監視が難しいトンネルでは、SNC-VB770が高解像度かつ暗い場所を綺麗に映し出すことで、機械の異常や設備の劣化などをいち早く発見することでしょう。

ネットワークカメラに新たな可能性を与えたソニーの超高感度カメラ「SNC-VB770」。暗闇の世界を、高性能4Kカメラを通して“見て”みませんか?

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SNC-VB770

夜間や暗所でも高精細カラー動画撮影が可能な4K対応ネットワークカメラ

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