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愛知県 名古屋黒紋付染

 

「伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ尾張名古屋は城で持つ」と伊勢音頭で唄われている愛知県・名古屋。徳川御三家・尾張藩の地元であり、熱田神宮を始めとした寺社仏閣が数多くある街には、様々な歴史が21世紀の今にも、存在している。

その1つに「名古屋黒紋付染」がある。

慶長15年(1610年)、尾張藩士小坂井家が、藩内の旗、幟(のぼり)などの製造にあたったことが始まりといわれている名古屋黒紋付染。江戸から伝わる職人の技を受け継ぐ現在の匠である飯田勝弘さんや、武田和也さんは「全く一緒のものが続いていくの(が伝統)ではない」と語る。

その時代に合った技法を取り入れ、受け継いできた名古屋黒紋付染。現代を生きる職人の手から、未来に生きる職人へと、その手法がバトンタッチされていくことであろう。

撮影場所
竹島/乳岩峡/蔦の淵/四谷の千枚田/上臈岩
撮影協力
飯田優美堂 飯田勝弘氏/株式会社武田染工 武田和也氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7RII
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

撮影後記

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