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青森県 津軽塗

 

本州最北端の県、青森。その西部を津軽地方と呼ぶ。
江戸時代、その津軽地方の中心地であったのが弘前城を構えていた弘前藩。
江戸時代の藩主は津軽家で、津軽塗は、その殿様に献上するために作られたところから、歴史が始まる。

堅牢で実用性を持ちながらも、優美な佇まいを魅せる津軽塗は「研ぎ出し変わり塗り」という技法により生み出される。
何層にも塗り重ねられた漆を研ぎ出して、模様を表す技法。

小林さんは「こんなに面白い技法は他にはない」と語る。
江戸の昔から受け継がれてきた技法を、小林さんは父親より受け継いだ。

営業をしなくても仕事が来るような時代ではない。
自分で情報を発信し、自分で商品を売る。

父親より受け継いだ伝統を小林さんは、守りながら未来に向かって進んでいく。

撮影場所
沸壺の池/銚子大滝/乳穂ヶ滝/飛金の流れ/阿修羅の流れ/暗門の滝/青池/仏ヶ浦/鶴の舞橋/津軽富士見湖
撮影協力
津軽塗 小林漆器 小林正知氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7RII
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

撮影後記

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