PRO-DITIONAL NIPPON

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愛媛県 桐下駄

 

愛媛県喜多郡内子町に宮部木履工場という工房がある。
愛媛県内で唯一残る、桐下駄を製作する工房である。
お客様の足にあわせて、鼻緒と下駄台を組み合わせ、一足一足、職人が仕上げる桐下駄。
その昔、下駄は日用品であり、最盛期には愛媛県内だけでも20軒もの工房があったという。工房を父親から引き継いだ宮部真喜男さんは「腕に仕込んだものは他人には取られない」「残ったものが最期に勝つぞ、笑うぞ」と語る。


伝統は守るものではなく、作っていくもの。そして、何年もかけて答えが出るもの。伝統は、その過程で生まれてくると思っている。

そう語る宮部さんが作る桐下駄は伝統工芸品となり現代に受継がれている。

撮影場所
面河渓/須崎海岸/外泊(石垣の里)/糸山展望台/具定展望台
撮影協力
宮部木履工場 宮部 眞喜男氏 宮部 泰明氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7RII
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

撮影後記

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