PRO-DITIONAL NIPPON

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京都府 京鹿の子絞

 

「鹿の子 (かのこ) はたくさんくくらんでもええさかい。まともな粒を一粒くくる。
その粒の積み重ね。それが鹿の子やで。」

その名の通り、小鹿の斑点に似た括りを特長とした、京鹿の子 (きょうかのこ) 絞り。
千年以上の間、絞り・染めの色や立体的な質感で人々を魅了する伝統工芸品である。

その制作はまさに、熟練の職人による「技術と時間の積み重ね」だ。

下絵、絞り (括り)、染め分け、染色、湯のし。
5つの工房による分業で、1年以上かけて丁寧に作られる鹿の子は、
各工程の職人がひとりひとりの技術を積み重ねた末の作品なのだ。

「やっていて、よかったなと。私の使命だったのだな。」

伝統を担う職人は、そんな心構えを持ち今日も仕事に向かう。

撮影場所
夕日ヶ浦海岸/金引の滝/由良川橋梁/かやぶきの里/伊根湾
撮影協力
山岸和幸氏/佐伯和彦氏/太田英雄氏/中村彰男氏/川本和代氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7RII
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

撮影後記

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