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沖縄県 琉球漆器

 

沖縄県に漆器がある。
南の島と漆器はなかなか連想しにくいが、漆器づくりには温度と湿度が必要であり、日本屈指の平均気温と湿度がある沖縄こそ、漆器制作に適した土地なのである。

その始まりは琉球王朝時代にまで遡るという。
中国と日本と交易を行いながら、歴史を重ねた琉球漆器、そのためか、時代時代で求められるものを敏感に察知し、作るものを変え、21世紀まで伝統を受け渡してきたという事実もある。

「沖縄に琉球漆器がずっとあり続けることが、これからの夢なんですよね」と語るのは、角萬漆器の嘉手納豪さん。嘉手納豪さんの元では次世代の琉球漆器職人を目指した若者が、日々腕を磨いている。

撮影場所
水納島/備瀬のフクギ並木/ハートロック・ティーヌ浜/海中道路/古宇利大橋/瀬低ビーチ/万座毛
撮影協力
角萬漆器 嘉手納 豪氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7R II
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

撮影後記

飛行機移動するときの機材の運び方

日本中を撮影している本企画の撮影旅ですが、今回は福岡県から沖縄県へ飛行機にて移動しました。
映像関係のお仕事をされている方は普通にされていると思いますが、カメラなどの機材をどう運ぶのか。
飛行機に搭乗する際には、預け荷物と持ち込み荷物の2種類の選択があります。
カメラなどの精密機械は、ノートパソコンなどと同様で、預け荷物では不安が残りますので、必ず機内持ち込み荷物で持ち運びます。
また、出来る限りの部品は外し、カメラバック内にも隙間が出来ないように、隙間にはプチプチを詰めるなど、機内の揺れでも大丈夫なような梱包をカメラバック内で行いました。
三脚などの大型機材は機内持ち込みが出来ませんので、預け荷物の中に収納し、その他、ドローンとスタビライザの機材は事前に福岡から沖縄へ郵便で送りました。
SDカードに関しては、いつもカメラバックに入れているので、手荷物になり、HDDは、事前に郵便で送っておりましたので、飛行機移動時は持ち運んでおりません。
大切な機材の運搬には、いつも気を使いますよね。

(溝井 誠)

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