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埼玉県 鬼瓦

 

東京の北に位置する埼玉県。
都心ではたらく人のベッドタウンとして人気の県には、知られざる秘密がいくつもある。
そのひとつに“県土に占める河川面積の割合”が全国1位というのがある。
荒川と利根川。関東を代表する河川により、埼玉県の歴史と文化は育まれてきたのである。

その荒川の上流域にあるのが富岡鬼瓦工房のある比企郡小川町だ。
外秩父の山に囲まれた小川盆地に町の中心部があり、江戸の昔からその地勢から「武蔵の小京都」の異名を持ち、江戸の昔から様々な産業が生まれてきた。

今回取り上げる「鬼瓦」も、そのひとつだ。
瓦に適した粘土が採れるという土地柄、瓦づくりが盛んであったが、現在、埼玉県で鬼瓦を作成している工房は2軒だけだという。
「先人が積み重ねてきた技術を伝統として後世に伝えることが重要。」
富岡鬼瓦工房の富岡さんはそう語る。

撮影場所
不動滝/中津峡/黒山三滝/豆焼橋/SL(秩父鉄道)
撮影協力
富岡鬼瓦工房 富岡唯史氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7RII
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

撮影後記

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