PRO-DITIONAL NIPPON

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徳島県 本藍染

 

「ジャパンブルー」。明治初期に来日したイギリス人が、藍染された衣類を見て残した言葉。

日本の藍はインド産のインド藍、ヨーロッパ産のウォード等と並ぶ天然の藍染料。この藍の一大産地が徳島県。鎌倉時代中頃から始まった阿波藍(徳島県産の藍のこと)の歴史は21世紀の今にも受け継がれている。

本藍染を作る職人は「藍の動きに人が合わせていく」と語り、今日も自身の手までを藍色に染めていく。
伝統を守り続ける職人は、合理化を求める現代とは大きく異るスタイルで仕事を進めていく。
一度の人生、時代の流れに惑わされず、自分自身の損得勘定の元、良い仕事をしたいのであれば、ある程度の犠牲と覚悟は必要であり、それを乗り越えられる人が職人と呼ばれる人になるのではないのだろうか。

本藍染にはそんな職人の誇りまでもが染め上げられている。

撮影場所
出羽島/落合集落/うだつの町並み/ひの字渓谷/剣山
撮影協力
本藍染矢野工場 矢野藍秀氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7R II
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

花火

α7RIIでの花火の写真撮影

以前までは他社の一眼レフカメラで写真などを撮影してましたが、やはり暗い環境下(夜間)などでは、いくら手ぶれ補正を有効にしても、三脚無しでは撮影が出来ませんでした。

α7RIIを使い始め、花火大会開始ギリギリに到着し、周りに自分以外にも見物人がおり、街灯もない暗い場所だったので、ライトをつけてカメラの設定をしてられない、そして、三脚はビデオ撮影で使っている。

もう オートで手持ちで撮影しようと、花火に向けて写真撮影をしてみました。「あれ?写真がブレることなく撮れている」手ぶれ補正の機能に感動し、何枚か撮影してみましたが、ブレることなく撮れている。

すごいカメラだ!の一言につきる。

(溝井 誠)

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