PRO-DITIONAL NIPPON

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山口県 萩ガラス

 

「萩にガラスがあったなんて、誰も知らなかった。だから、やってみようと思った。」

そう語るのは、萩ガラス工房の藤田洪太郎さん。
明治維新で中心的な役割を果たした長州藩。そんな長州藩にあって1859年、中嶋治平という藩士が、産業振興のために立ち上がった。
吉田松陰や、桂小五郎と言った長州藩の幕末藩士と違い、一般的に名前が知られていない中嶋治平であるが、彼は長州藩に硝子産業を生み出した。

しかし、その萩ガラスの歴史は数年で潰えてしまった。
それから百数十年、遺された古文書や中嶋治平の作品から、再度命の日が灯されたガラスが、萩ガラスなのである。

撮影場所
長門峡/秋芳洞/角島大橋/元乃隅稲成神社/SLやまぐち号/萩城城下町/秋吉台
撮影協力
萩ガラス工房 藤田 洪太郎氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7R II
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

撮影後記

移動中の機材の保管方法

以前にも撮影後記で明記させてもらいましたが、この撮影旅は約1年半ほど車移動しながら撮影を各県で行っておりますので、機材の保管にも気を使わないといけません。

通常なら、防湿庫や防湿ケースなどで保管したいのですが、ケースは可能ですが、今回の旅では、簡易的な方法での保管をしております。

軽自動車という狭い車内で、FS5とα7RⅡを保管するためのケースだと、それだけでスペースがさらに必要になるので、今回は、カメラケースをそのまま利用する保管方法になります。

保管方法はいたって簡単で、旅行用などの圧縮袋にカメラを入れ、その中に乾燥剤をいれ、密封して保管しております。

あくまで簡易的な方法なのですが、日々使用しており、メンテナンスもしておりますので、まだこの方法でも大丈夫なのではないかと思っております。

(溝井 誠)

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