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山梨県 甲州手彫印章

 

印章。その歴史自体は遠く6000年前まで遡ると言われている。中国より日本に伝わったのは飛鳥時代よりも前の話。「漢委奴国王」の金印に関しては、多くの人が学校の授業で学んだことであろう。

そんな歴史の流れをくむのが、甲州手彫印章である。良質で巨大な水晶鉱が発見・発掘された山梨の地で、甲州手彫印章は生まれ、そして育った。

最盛期には日本で販売される判子の半分以上が、この地で生産されたという。今でも地場産業として印章作りが根付いているということで、判子としては唯一、伝統的工芸品と認定されている。

「うまくなりたい。いいものを作りたい。」江戸時代からの技を受け継ぐ望月さんは「やり続けることが一番大事」とも語る。

撮影場所
吐竜の滝/板敷渓谷/本栖湖/新倉山浅間公園/昇仙峡/中野の棚田
撮影協力
望月煌雅氏
使用機材(ソニー製品)
XDCAMメモリーカムコーダー PXW-FS5K
デジタル一眼カメラ α7RII
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL70200G
デジタル4Kビデオカメラレコーダー アクションカム FDR-X1000VR
エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-VG1
ワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11
業務用SDカード 2SF-64P
ポータブルストレージ PSZ-SC96/PSZ-RA6T
※動画はFS5、静止画はαで撮影していますが、一部FS5で撮影した動画より切り出した写真も掲載しています。

撮影後記

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